脂肪吸引の失敗によるいくつかの失敗談ついて

学生時代はスタイルが良かったけど

学生時代はスリムで、スタイルも良くてどちらかと言えば痩せ形でした。
代謝が良かったのか、好きな物を好きなだけ食べてもほとんど太る事が無く、高校3年生の頃の伸長160センチで体重49キロでスリーサイズは上から85、58、87のモデルの体型が25歳のOL時代まで維持されてました。
そんな私も25歳の時にできちゃった結婚して、妊娠すると急激に太り始めて、1人産む毎に約10キロずつ体重が増えて行き、30歳で3児の母になる頃には体重も80キロを超えていて、学生時代に履いていたスキニージーンズやタイトなスカートも履けない体型になってました。
30歳の時に高校の同窓会に参加したら、余りに変貌した体型に学生時代の親友にも始め気付かれないで、ショックを受けて帰宅して、ダイエットを決意しました。
元々、ダイエットしなくて好きなだけ食べても、体系をキープしていた事もあり、痩せるための努力が出来なくてどんなダイエットも長続きせず痩せられませんでした。
それでもどうしても痩せたかったので、ネット書き込みや女性週刊誌のダイエットの記事で、ダイエットが長続きしない私のような女性向けの方法で脂肪吸引が書かれていたので、これだと思い自宅の最寄り駅にある美容外科クリニックに相談に行きました。
これまで脂肪吸引手術に対して痛みや傷が残るんじゃないかと失敗を心配して、怖いと思ってましたがそのクリニックの先生はほとんど失敗する事がないと説明してくれ、失敗しても修正するので安心ですと説得されました。
その先生の言葉を信じてしまった事が、後の失敗談に繋がります。

脂肪吸引で失敗したときの失敗談を探してみました

大学を卒業してから教材を販売する会社に就職しました。
大学生の時に奨学金制度を利用していたこともあり、社会人になったら返済をしなければならないので、一生懸命に働こうと気合を入れていました。
しかし就職した会社では、販売のノルマがかなり厳しくて、新入社員であってもそのノルマは例外ではありませんでした。
ノルマを達成することができなければ、人格を否定される発言を投げつけられますし、社員全員の成果を表にして発表するので、
成績が悪いときはみんなの前で咎められます。
仕事に対する疲労がたまっていくごとに、会社を辞めたいと思いましたが、奨学金を返済しなければならないので会社を辞めることはできませんでした。
そこでたまっていくストレスのはけ口として、会社から帰宅するときにコンビニで食べ物を買い込むことが日課になりました。
夜の10時を過ぎてから、カロリーの高いものを毎日食べる日々が続きました。
食べても食べてもお腹がいっぱいになりませんが、食べている間は嫌なことを忘れられるので食べることをやめることができませんでした。
そして気づけば、半年の間に体重が10キロ以上も太っていて、会社で受けた健康診断では急激に体重が増加したことによって、
内蔵などの臓器がかなり負担を起こしているといわれて緊急入院をさせられました。
点滴を受けてベッドに横になっていると、自分が何のために働いているのかわからなくなり、会社を辞める決心がつきました。
入院していた期間の間に、久しぶりにゆっくりと自分のことを振り返ることができ、もう一度再出発しようと考えるようになりました。

そこで会社を辞めて、まずは過食を治して体重を減らすことに専念することを決めました。
今まではストレスで夢中になって食べていたので、自分がどれだけ太っているのかを振り返る余裕もありませんでした。

しかしようやく気持ちが冷静になったら、見た目が太っているだけでなく、体そのものが重くて疲れやすいということに気付きました。
このままでは突然死んでしまってもおかしくないと危機感を感じたので、医師からアドバイスを貰いながらダイエットをはじめました。
食事の量をいきなり減らすと空腹感を感じるので、野菜中心でカロリーの低いけれどボリュームもある食事をしながら、少しずつ食事量を減らしていきました。
さらに運動も行うようにして、最初は走ろうと思いましたが体が重くて走れなかったので、ウォーキングを行うことにしました。
ダイエットに真剣に取り組んだことによって、半年後にはほぼ元の体重に戻っていました。
ただ、短い期間の間に急激に太って痩せたこともあって、体の中に急激に増えた脂肪が残されたままになって、体全体がぶよぶよしています。
肌がたるんだ状態になっているので、年齢よりも老けてみえたり、締まりのない体になっています。
運動をしても脂肪は引き締まらないので悩んでいたところ、脂肪吸引という方法があることを知りました。
不必要な脂肪を取り除くことによって、引き締まった体になるのは嬉しいと思いましたが、
失敗することもあるのではないかと不安になりました。
脂肪吸引をするときに血管や神経などを傷つけてしまったら、大きなリスクが伴うのではないかと心配になりましたが、
脂肪吸引に成功したという話は聞いても失敗談は聞いたことがありません。
失敗をしたときのアフターケアなどを知りたかったので失敗談を探してみましたが、なかなか見つかりませんでした。

そこで脂肪吸引をしてもらう美容クリニックに相談したところ、今は最新機器を取り入れているので血管や神経を傷つける心配が少なくなっているため、
失敗することが少ないと教えてもらいました。

学生時代はスタイルが良かったけど痺れのような違和感がセカンドオピニオンは大事